Garage Kojima

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クルマ

『あなたの人生の、よき1ページとなるために』

ということでローバーミニ メイフェア、某ネットオークションに出品しました。
車検整備・取得渡しで55万円スタートです。※タイトルは当時のミニのカタログからの引用です。

 

やはり高いのかなぁ…?(発売当時の新車車両価格:1,690,000円でした)
車検費用で30万円ほど見込んでおり、また前後共コイルサス+車高調+社外ダンパー(36段階調整機能)付き(工賃込み15万円)なので、お買い得だと思うのですが…^^;

ミニ専門店で車検付き55万円のものを買うと、すぐに20万円くらい修理代に消えますし(w

『あなたの人生の、よき1ページとなるために』

若いカップルが、ミニをクラシカルに仕立ててのんびりと走っている。
かと思うと、熟年の夫婦がモダンなミニを駆って、街中をキビキビと走り回っていたりする。

また、キャリア20年という根っからのミニファンが、オールド・ミニを小意気に乗り回していたりする。

まるでミニは、クルマに乗るのに年齢や職業、クラス、性別など、関係ない、と言わんばかりです。

こんな光景を目の当たりにして、あなたは不思議に思ったことはありませんか?

そう。これこそ、ミニのもつ不思議な魅力といえるでしょう。

ミニとミニ・オーナーが二人三脚で創りあげてきた、ミニだけの特別な世界なのです。

それは36年前に誕生して以来、一度として基本スタイリングを変えたことのない、オリジナルな個性の魅力によるものかもしれません。

またミニが、自動車史に足跡を残した数々の革新技術を備えていて、

そしてまたそれを生んだ、サー・アレック・イシゴニスという一人の天才エンジニアの強烈なカリスマ性になるのかもしれません。

さらには、ポルシェ911やランチャ・フルビアといった大排気量の世界の競合を相手に、あのモンテカルロ・ラリーで3度の優勝の快挙をもたらしたパフォーマンスの確かさもあげられるのかもしれません。

しかしミニには、それだけでは割り切れない、何か不思議な魅力があるのです。

そうした技術や史実だけでは語り尽くせない、独自の世界があるからこそミニは、国境を越えて36年もの間世界中で深く愛され、36年にわたってオリジナルなスタイリングであり続けてこられたのです。

これを機会に、その秘密を一緒に探してみませんか?

〜ROVER JAPAN MINIカタログ(1995年版)より抜粋〜

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